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<title>Rain Dogs</title>
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<title>8/7　平標山・仙ノ倉山</title>
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<description>月夜野ＩＣを利用して、平標登山口バス亭の町営駐車場に車を停める。7：40頃着いた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;月夜野ＩＣを利用して、平標登山口バス亭の町営駐車場に車を停める。7：40頃着いたのだが、30台近くの車がすでに停まっている。確かに、本日のコースタイム（8時間前後を想定）を考えると、スタート時間としては遅い方だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8：05駐車場をスタートする。林道を通り、平元新道をまずは「平標山の家」を目指す。道自体はなだらかなのだが、何と言っても、暑い。やはりスタートが遅かったのが影響している。10：22山の家に着く。ここまで来ると、目指す「平標山」「仙ノ倉山」が眼前に広がる。10：40山の家を出て、歩くこと55分。11：35「平標山（1984ｍ）」の広い山頂に着く。残念ながら雲が多く、視界良好とは言えなかったが、ひとまずほっとする。昼食を取り、12：05出発。12：50「仙ノ倉山（2026ｍ）」に着く。しかし、雲が多く、また小雨も降ってくる中、全く、眺望はない。ただ逆に太陽がガンガン照っていたら、かなりツライ山行だったと思われるので、まあ致し方ない。10分ほど休憩して平標山に戻る。10分ほど休憩のち、13：50松手山を通るルートで下山開始。こちらのルートには、まだ花が残っていて、花に対する知識が皆無な俺でも立ち止まることが多かった。このルートは平元新道に比べると傾斜が強く、道も細いところがある。14：55松手山で5分ほど休憩。15：00になってしまったので、やや慌てて出発。16：20駐車場に戻る。コースタイムを思ったよりもオーバーしてしまい、帰りが遅くなってしまった。やはり長いコースが時間に余裕を持って、もっと早い時間から登山を開始しないと、暑いし、あせるし、天候も変わり易い、で良いことが一つもないと実感した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りに立ち寄ったのは猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」。1時間ほどゆっくりして、帰路、赤城高原ＳＡでプレミアムソフトを食べる。渋滞情報があったので高崎ＪＣＴから北関東道を太田まで行き、そこから一般道。館林ＩＣから東北道で帰る。今は高速もどんどん便利になってると実感。ただやはりちょっと疲れた。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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<title>7/24 日光白根山</title>
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<description>菅沼登山口に8時過ぎに着いたが、すでにかなりの車が停まっていた。横にある売店でバ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;菅沼登山口に8時過ぎに着いたが、すでにかなりの車が停まっていた。横にある売店でバッジを買って、8：30出発。今回は栃木県と群馬県にまたがる、百名山の「日光白根山（2578ｍ）」を目指す。車の量から混んでいるかと思ったら、それほどでもなく、ほとんど人に会わない。樹林帯の中の急坂を登り、10：15最初の目的地「弥陀ヶ池」に着く。ここで10人前後のパーティに会う。休憩していると、鹿が一匹現れた。登山客に怯えるでもなく悠々としている。普段なかなか動物に出会わない我々としては、ちょっとした感動だった。10分ほど休んだ後、再び白根山に向けて歩き出す。途中から岩場になり、ところどころロープも出てくる。最後の岩場はかなり急で、慎重になりながら登った。実は帰りに気づいたのだが、コースアウトしていたようだ・・・。そうこうするうちに開けた頂上の一部に立つ。さらに山頂の標があるところまで登ったり降りたりを繰り返す。そうして11：30「白根山山頂」に到達。ただかなり混んでいたので、早々にその場を離れ、落ち着くところで昼食と眺めを楽しむ。関東以北最高というだけあって、素晴らしい景色が広がる。男体山の大きさに驚き、五色沼などの沼や池の色を楽しむ。12：30下山開始。来た道を戻る。弥陀ヶ池に13：15。5分休憩後、出発。15：00菅沼登山口に到着。天気にも恵まれ、充実した山行だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りに立ち寄ったのが、日光湯元温泉、山月五識の湯。露天風呂と内風呂のシンプルなお風呂だが、硫黄の匂いと温泉の緑白色が、いかにも身体に効きそうな気がする。（そのおかげか、翌日以降も筋肉痛にならなかった。谷川岳の時とは大違い）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高速道路走行中に、雨に降られ、雷がすごかったが、山に居るときでなかったので、山の神様に感謝しながら帰った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T01:10:29+09:00</dc:date>
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<title>7/18 谷川岳</title>
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<description>梅雨明けを受けて、念願の「谷川岳（1977ｍ）」に行くことにした。ロープウェイを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;梅雨明けを受けて、念願の「谷川岳（1977ｍ）」に行くことにした。ロープウェイを使って、8：10に天神平駅から歩きはじめる。連休の中日ということもあって、ところどころ渋滞している。しかも暑い。山なのに全く涼しくない。汗を猛烈にかきながら、40分ほどで熊穴沢避難小屋に至る。この先渋滞も激しくなる。人気の山であることを実感する。そうこうするうちに肩ノ小屋。ここで少し休憩をして、「トマの耳（1963ｍ）」へ向かう。山頂はかなり混んでいて長居は出来ない。すぐに「オキの耳（1977ｍ）」へ。10：50頃に到着。雲に覆われているところもあるが、絶景が広がっている。しかしここも混んでいて長居は出来ず。食事をする場所を見つけるのにも苦労する。結局、少し下がった場所でスペースを見つけ、そこで食事。11：40下山開始。帰りは西黒尾根を通る。ただ、ここが結構キツかった。岩はすべるし、クサリ場では足の置き場に苦労した。ここを登ってくる人たちもいたが、ほとんどの人がツラそうに見えた。その中で5歳くらいの子が親とともに登って来たのには驚いた。先行きが楽しみなんだろうなあと思う。この西黒尾根は全く渋滞などなかったにも関わらず、3時間半かかって2：15頃にやっとロープウェイの駅までたどり着いた。。しかも車道に出たあたりで、雨に降られ、急遽、レインウェアの出動というおまけまでついた。谷川岳は天候がなかなか安定しないというのを身をもって体験することが出来た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロープウェイ駅で少しゆっくりしたあと、温泉に入るべく、湯テルメ谷川を目指すが、混んでいて駐車場にも入れない。そこで上牧温泉・風和の湯に行く。ここでゆっくり汗を流す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は絶好の天候だったので人が多かったが、やはりこの山には、それだけの魅力があるのだろう。思ったより暑かったので相当バテたが、達成感の味わえる一日だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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<item rdf:about="http://tamtam1218.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/626-c41e.html">
<title>6/26 日光男体山</title>
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<description>中禅寺湖からの眺めも素敵な「日光男体山（2486ｍ）」。霊峰としても名高い、この...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;中禅寺湖からの眺めも素敵な「日光男体山（2486ｍ）」。霊峰としても名高い、この山の登山口である登拝門を7：50に出発。階段から樹林帯の山道を登っていく。急登が続くということは予めわかっていたので、いつもより慎重に（ゆっくり）歩く。これは以前奥多摩の鷹ノ巣山に登った時に、身をもって学習したことであった。林道を通り、４合目に着いたのが、8：50。ちょっと休憩して、また山道を登る。6合目から7合目にかけてが、やけに長く感じる。7合目を過ぎた辺りから、岩が多くなり、ともかく9合目くらいまでは、足を高く上げないと越せない岩などもあって、結構足に来る。疲れも溜まって来たので、途中でおにぎりを二人で１個頬張る。逆に9合目くらいまでくると、「もう少しだ！」ということで、頑張れる。そしてやっと11：15「男体山山頂（2486ｍ）」に到着。お参りをすまして、「良縁の鐘」の近くで昼食。眺望は曇りの為、あまり遠くまで見通せないが、近くの日光白根山、女峰山、赤薙山などの山並みを見渡すことが出来た。小雨が降ってきたので12：10下山を開始。レインウェアを着たり脱いだりを繰り返しながら、来た道を下る。登りが急なだけあって、下りも急である。おかげで、両足の太ももあたりが、悲鳴をあげつつある。やっとの思いで14：45登山口まで辿り着く。靴を洗うところがあり、そこで山の土をよく落とす。帰りは「やしおの湯」に寄ろうとしてが、あまりの混雑ぶりに断念。家のお風呂でガマンすることにして、途中、日光有料道路のＰＡでソフトクリームを食べただけで帰宅した。今回はかなり体力的にキツいコースだったが、ゆっくり登ることを心がけたおかげで、余力を残して登頂することが出来た。ただ日光観光をするほどの体力は残されていなかったが・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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<title>5/30　篭ノ登山</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;池ノ平駐車場に車を停め、8時に出発。約40分ほどで「東篭ノ登山山頂（2227ｍ）」。ただ山頂には誰もいない。そこから赤ゾレをみながら９：３０「水ノ塔山（2202ｍ）」へ。来た道を戻り、10：40「西篭ノ登山（2212ｍ）」。さらに来た道を戻り、池の平湿原、三方ヶ峰、見晴岳を経て、駐車場に戻る（13：30）。2000ｍの高原ハイクだった。その後、小諸温泉「あぐりの湯」の露天風呂に入ったが、雲が多く、篭ノ登山や水ノ塔山があまりよく見えず、ちょっと残念であった。夕飯は安中にある板鼻館。タルタルかつ丼（900円）を食して帰る。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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<title>5/15 鷹ノ巣山</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;奥多摩駅から7：25発のバスに乗り、東日原で下車。8：00、「鷹ノ巣山（1737ｍ）」に向かって歩き出す。最初は下っていくのだが、それが逆に登りのキツさを予感させる。約45分、やっとの思いで稲村岩につく。ここで他のハイカーもひと息つくようだ。ガイド本に急坂って書いてあるだけあるなあ、と思っていたら、ホントの急坂はここからだった。登っても登ってもなかなか山頂に出ない。もう永遠に登り続けるのかと思ったころ、11：20鷹ノ巣山山頂。ホントにしんどい。周りのハイカーは元気にみえたが、自分はかなりグロッキー。いつもなら着いてすぐ撮る山頂写真も昼食のあとに撮ったくらい身体が重かった。それでも昼食が済んで、少し元気が出たのでやっと山頂の景色を見る余裕が出来た。大岳山、御前山などを確かめて、12：05下山開始。奥多摩駅方面に向かう。やはり急な坂を下っていく。休憩を随所に入れながら、16：00やっと奥多摩駅に着く。いやあツライ山行だった。あまりのバテさ加減に、帰りによる予定だった河辺温泉にもよらずに、代わりに奥多摩駅のバス停前でバッジを買い、そばを食べてまっすぐ帰ることにする。まだまだ初心者の俺たちだった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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<title>5/8　秩父御岳山</title>
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<description>道の駅大滝温泉に車を停め、9：25「秩父御岳山（1081ｍ）」に向けて出発。10...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;道の駅大滝温泉に車を停め、9：25「秩父御岳山（1081ｍ）」に向けて出発。10分ほど車道を歩き、神社にお参りをしてから、まずは杉ノ峠を目指す。作業道と登山道が入り混じっているが、ちゃんと表示が出ているので迷うことはなかった。杉ノ峠を過ぎ、ベンチのあるところで昼食。30分ほどいたが、誰も通っていかなかった・・・。11：15出発。ロープやクサリや設置された狭い岩場を登り、尾根上の道を行くと、12：10秩父御岳山山頂。ここは丸いテーブルに標高が書いてあるが、他のピークにあるような標柱がない。しかもあまり広くないので10分ほどで下山を開始。王滝川源頭へ向かって降る。下りの道も結構急でロープにつかまりながら下りる。倒木を避けながら、沢沿いの道を歩く。13：50駐車場に戻る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここの道の駅は大滝温泉というくらいだから、温泉がある。「遊湯館」。ヌルヌル系の温泉だった。出てからのソフトクリームが美味かった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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<title>5/3　大菩薩嶺</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;昨夜泊まった高原荘のご主人が「早く行かないと、駐車場に車を停めるのも大変だ」というので早めに宿を出発。7時前に上日川峠の駐車場に着くが、結構混んでいる。ホントに言われた通りにして正解だった。感謝感謝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで「大菩薩嶺（2057ｍ）」に向けて7：15出発。福ちゃん荘の分岐を右にとり、8：30大菩薩峠に着く。ここからの眺めが素晴らしく、富士山やら南アルプスが良く見える。写真を撮ったり、バッジを買ったりして9：00出発。ホントに素晴らしい眺めを楽しみながら、9：50大菩薩嶺山頂。ここ自体はあまり展望はない。なので少し戻って、雷岩で昼食。10:30下山開始。帰りは唐松尾根を下る。11：40無事下山。駐車場はなお、混みあっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体力的には昨日の笠取山の方がハードだったが、眺めの雄大さは大菩薩峠から雷岩に続く尾根道には及ばない。またこの時期、富士山や、南アルプスに雪が積もっているのでそれが白く、キレイに見ることが出来る。時期的にも恵まれていた山行だった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
<dc:date>2010-05-11T02:20:31+09:00</dc:date>
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<title>5/2　笠取山</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;約一月ぶりに山！山梨県と埼玉県の境にある「笠取山（1958ｍ）」。ここには多摩川の源流があるとのことで、一度は見ておきたかったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家から3時間ほどかけて、登山口にあたる作場平口に着く。準備運動をして9：00出発。一休坂を登り10：25笠取小屋に着く。ここで早めの昼食。ベンチやテーブルもあってお湯を沸かすのもやりやすい。あまり長居するわけにもいかないので、10：50出発。ほどなく「小さな分水嶺」と呼ばれる丘に出る。ここから直線で急登している道の先が笠取山の山頂である。結構大変に見えるのだが、実際登ってみるとやはり結構大変だった。ただ思ったよりも時間はかからず、山頂の西に達したのは11：35。さらに東にも狭い、山頂がある。眺めは西の方がよい。11：55下山開始。楽しみにしていた多摩川の源流、「水干」。実際には水は落ちていなかった。ただこうした一滴あるかないかの水が、あの多摩川になるのかと思うと自然の不思議を思う。14：20作場平口に戻る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は高原荘という民宿に泊まる。ここはテニスの合宿に使われるケースが多いようで、２つ位の学生の団体が来ていて、まあ賑やかだった。ま、自分も学生の頃はうるさかったのでガマンして寝る。というか疲れていたのでさっさと眠れてしまった。明日は大菩薩嶺に登る。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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<title>4/4 秩父　破風山</title>
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<description>秩父郡皆野町にある「破風山（626.5ｍ）」。ここはいくつかハイキングコースがあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;秩父郡皆野町にある「破風山（626.5ｍ）」。ここはいくつかハイキングコースがあるようだ。私たちは「満願の湯」に車を停め、関東ふれあいの道を歩く。少し遅めの出発（9：45）だが、今回は行程が短いので問題ない。秩父の町並みを垣間見ながら、登っていくと、一時間ほどで山頂に達する（10：55）。ガイドブックに書いてあったが、山頂は狭い。だが眺めはいい。少しもやが掛かっていて、遠くの山並みまでははっきりとは見えなかったが、好天にも恵まれ、まずまずの眺望を得ることが出来た。40分ほど昼食タイムをとり、11：33下山開始。12：40には「満願の湯」の駐車場に戻ることが出来た。全工程3時間ほどだったが、気持ちのよいハイキングだった。しかし何故か、こんなにハイキング日和だというのに、途中で会ったハイカーはわずかに一人だけだった。満願の湯の駐車場は混雑しているのに・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「満願の湯」のお風呂は思ったよりも混んでいなかった。というのも広間に大勢の人が居て、カラオケを楽しんでいるようだった。一大社交場みたいなものか。ここのお湯は少しヌルヌル系で露天風呂からは滝が見える。水風呂はかなり冷たい。脱衣場が広く感じたので着替える時のストレスがなかった。季節もよかったせいか、山といいお風呂といいひたすら心地良かった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロタム</dc:creator>
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